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さらば静岡

ちょっと大げさなタイトルですが、今日、母を東京に召還し、一応静岡の基盤がなくなりました。まあ、親戚は沢山いるけど・・・

今日は本当に五月晴れ、日本晴れと言う感じの朝で、谷に残雪をまとった富士山、まだ一部冠雪が見られる南アルプス、そしてすっかり初夏の風情の愛鷹山塊と三方の山々が、私達を見送ってくれるかのように姿を現しました。幼い頃から見慣れた風景ともお別れです。もちろん、出張などで新幹線から見ることはしょっちゅうあるでしょうけど。何か切ないものを感じました。そんなに帰省していたわけでもないんですけどね。

それにしても、老人一人の家を払うのにこんなに大変だとは思いませんでした。まだ、転出側の作業が終わっただけで、転入側の作業が残っていいます。この辺りについては、いずれ書こうと思います。

時に、私としては富士山の崩落が加速しているようで心配です。自然現象ですから仕方ないのでしょうが・・・有名な大沢崩れはもとより、宝永火口の崩落が30年前に比べてひどく進んだような気がします。fuji まあ、私が死ぬまでは大丈夫でしょうが、宝永崩落が山頂に届くと富士の優雅な姿が著しく損なわれるような気がするんですけどね。

とある大学研究室の富士山に関するQ&Aでは「富士山はこのまま崩落が進むと今の美観は損なわれてしまうのでしょうか?」という質問に対し、「富士山は噴火の度に沢山の噴出物を出して蘇るから大丈夫です。」みたいな回答が書いてあったんですけどねえ?「おいおい!それってどれだけ被害が出るんだ!」って突っ込み入れたくなりますよね。富士の魅力に取り憑かれると、人々の天災被害はどうでもいいんでしょうか?木花咲耶姫は魔性の女性なんですね?

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