« 電車男虫? | トップページ | 上野動物園 »

国立科学博物館

ティラノサウルスの「スー」の時に行きましたが、また、科博に行ってきました。年に3~4回は行きます。展示はそうそう変わりませんが、小さなイベントや企画展があって、低料金で楽しめるので我が家の定番のスポットです。

私は科学大好き人間なので、何回行っても飽きません。

20051009hosinosuna 今回のイベントは有孔虫の化石というか死骸のプレパラート作りです。次男はあくびヽ(^○^)ノファーーァ!しながら聞いてるので、心配でしたが、ちゃんと理解してました。(^^;)

20051009__60 これができあがったプレパラート黒い丸の中にある白い点が有孔虫です。

         

と、もったいぶって書いて来ましたが、

有孔虫っていうのは、皆さんご存知の

星の砂です。(^。^;)

有孔虫の殻が浜に打ち上げられて乾燥したのが、星の砂なんだそうです。いろんな種類がいるみたいですよ。20051009__61 私はてっきり、珊瑚が細かくなったものだと思ってました。   

博物館らしく、裏にネームプレートを貼って完成です。

今回の企画展はカラスでした。地味な展示だけど結構面白かったですよ。

それから新館の昆虫標本はほんとに現代的になりました。20051009__31kuwahouhon

これなんかは、私があこがれているというか、目指している標本スタイルですね。

世界のクワガタがずらりという標本です。 

        

         

       

20051009__36kouno 並べ方が本とは逆ですが、これは明らかに河野和男さんの「カブトムシと進化論」を意識した標本ですね。種内変異標本です。もしかしたら、ご本人が監修されてるかもしれませんね。そんな感じがします。(違ってたらごめんなさい(^^;)

« 電車男虫? | トップページ | 上野動物園 »

コメント

標本まであるんですか。行ってみたいなぁ。

ドイツ箱の陳列じゃなくて、すごく現代的な感じのする標本展示ですよ。量は多くないですけどね。博物館なんで微生物から哺乳類まで広く標本が揃ってます。一見の価値はありますよ。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104433/6331945

この記事へのトラックバック一覧です: 国立科学博物館:

« 電車男虫? | トップページ | 上野動物園 »