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おます♂の甲虫標本作成法(カブクワその3)

<用具>

Hyouhonkito小道具はこんな感じ。

ポイント④

赤いのは有頭の虫ピンで、

クワカブ用と他の昆虫用では太さの違うものを使います。

この針は針の頭に小さな膨らみがあり、

使いやすく加工されています。

志賀昆虫社さんの苦心の作だと記憶してます。

これで標本を刺し、標本箱に固定します。

私はクワカブは5か6号で、

その他は3号をよく使います。

数字が小さいほうが細いです。

Pinsettoポイント⑤

ピンセットもあったほうがいいです。

私のは学生時代からの愛用品です。

ピンセットは砥石で先をといで、

掴みやすく加工すると使い勝手が格段に良くなります。

Maikyuaポイント⑥

トップコート(透明マニキュア)は

足などのパーツをつけるのに使います。

水色は箱を開けてあるのは展翅テープで、

蝶やトンボなどで使います。

クワカブでは飛翔型にしない限り使いません。

ポイント⑦

それから写真はとりませんでしたが、まち針を使います。

プロは虫ピンを使ってますが、私は家庭用のまち針で十分だと思います。

Tensokubanあとは展翅台ですが、

中央に溝のあるタイプは

蝶とかトンボみたいに

翅をきれいに広げる必要がある昆虫の時使用します。

カブクワには必要ないというか大型個体の場合は使えません。

ポイント⑧

私の場合、カブクワはダイソーで買った薄い板を使ってます。

その他に段ボールとか発泡スチロールを使っても大丈夫です。

要は、針が刺さり、虫体が乗せられれば何でもいいのです。

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コメント

うわ~、こんなに用品が充実してないんですが。
ピンセットは欲しいなぁ。

>おのパパさん
クワカブだけなら、とりあえずは板と虫ピンだけで十分ですよ。

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