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山梨の別荘

Minamiarupusuと、書くと

「ギエー、山梨にも別荘があるの?」

と思われそうですが、

義弟のご両親のセカンドハウスがあります。

定年退職後のご夫婦の秘密基地として購入されたようです。

大きさはうちの山荘と同じようなもんです。

どっちも2家族寝ると満員ですね。(^_^; アハハ…

従って、おます♂とおます妹という「元おます家」には

何もないことがおわかりいただけるかと思います。

( ̄^ ̄)イバッテドウスル

場所は山梨オオクワの聖地、韮崎のすぐ隣で、

オオムラサキの聖地長坂をも合併した北杜市です。

知らんうちに「長坂町オオムラサキセンター」から

「北杜市オオムラサキセンター」に名前が変わってました。

(長坂って地名は残ってるんだから、別に変えなくてもいいのになあ。)

Hokutosisatoyama正直言って、今は義弟の別荘の

立地条件に嫉妬してます。

うちの周りはアカトンボとガぐらいしかいませんが、

こちらは雑木林の宝庫ですから、

夏はあらゆる虫が採集できます。(゜-、゜)いいな・・

ただ、このGWはやはりまだ寒く、ほとんど虫はいませんでした。orz

でちょっと、植物などの写真を撮ってみました。

今日はちょっと文学的にいってみましょう。

Kiiorihanaこれは里山のいたるところに咲いていた

黄色い花。名前はまだない。(文豪調)

って、ウソです。(^_^; アハハ…

万葉の時代からの黄色の代表花、ヤマブキですね。

個人的には「黄色」より「山吹色」のような言葉が好きです。

日本人の心が感じられます。

Noitigo同じ黄色でも、こちらはイチゴでしょうね。

なんかワイルドベリーに似てる。

国産種なのでしょうか?(・_・?)

ちょっとわかりません。でも、可憐。

Momiji2そして私の大好きなもみじの花。

「われ思ふ、春こそ紅葉(もみじ)の 盛りなり」

字余りorz。

春に赤いもみじも沢山あります。

紅葉の枯れたもみじは遠くから見るものですが、

春のもみじはすごく、すごく近くで見るものです。

Yamamayugaそして、くぬぎについていた天蚕。

ヤママユガ(山繭蛾)の繭です。

黄緑色の綺麗な繭で、

冬枯れのクヌギについた

宝石のようです。

実際、これから取れる絹糸 は超高級品で、

繊維のダイヤモンドとよばれているそうです。

でも、成虫は目玉模様の10cm以上になる蛾で、

私は今でも苦手です。

顔の前を飛ばれた日には失禁しそうです。( ̄Д ̄;;

バキッ!!( -_-)=○()゚O゚)アウッ!どこが文学的だ!

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コメント

ヤママユガ?もしかして幼虫の頃は蚕とよばれているやつですか?

私も蛾は苦手です。形は似ていても、扱いは残念ながら蝶とは大違い。蛾が家の中に飛んできたら許せませんね。

>ムシ魂さん
そうですね。野生の蚕ですね。でも養蚕の蚕とは交配しないような記事を見た記憶があります。

雑木林だらけ、、、よだれが止まりません。
私も蛾は苦手ですねぇ。。。

>おのパパさん
雑木林だらけ・・・なんですよ。
蛾が得意な人のほうが少ないですかね。蝶と大して違わないんですけどね。

なかなか良いロケーションのようですね。

今度遠征してみようかしラン♪

>ひろパパさん
韮崎、須玉は夏の採集者多いですよ。オオクワは難しくても、カブト、ミヤマ、ノコ、コクワあたりは確実にゲットできるのではないでしょうか?こまめにポイントを探す必要はありますけどね。私たちのエリアでも毎年採れる木は変わります。

文学調もいいですねぇ。
黄色のお花は可愛いなぁ。苺は多分私がへびいちごと呼んでいるものかと思われますが、本当の名前は知りません・・・。
可愛い実をつけますが食べられません。多分。
よなくにさん(?)も恐怖です。でかいです。
蛾はまだ怖いながらも許せるけれど、くりむし系の幼虫が許せません><
よく見ると毛の生えたカブに似てるかもしれませんが・・・ダメです。

>ぷにさん
私がヘビイチゴと呼んでたのとは違うみたいでした。地方によって野イチゴの呼び方って違うみたいですね。
蛾が得意な人はかなりの虫マニアですね。

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