« 日本科学未来館 中編 | トップページ | 日テレタワー再び »

日本科学未来館 後編

Tikyuunosuuji_1これはテーマに沿った数値が現れる掲示板です。

詳細は別のタッチモニターで確認できる仕組みです。

「LOVE」では今結婚した人の数とか出てました。

「1」とか「2」でしたね。

メインはこの画面のEARTH(地球)で、

今失われている緑と増えている砂漠面積などが掲示されてます。

まあ、よくある警告ですが、

そんなもの私の一族に見せられてもどうにもならん。( ̄^ ̄) 

よく膨大な森林が焼き払われているというのを

東京ドーム何個分とか言って子供に説明してますが、

でかすぎて子供には理解できないんじゃないでしょうか?

それより「ヘラクレスオオカブトが住む森がどんどんなくなって、

あと何年かで絶滅しちゃうよ。」

の方が説得力ないかな?ない?

まあ、どうでもいいです。

それよりも・・・

Tegakisuuji_1この一番左下のパネル!

地球の表面積だけを掲示してましたが、

手書きそれも下手くそ。

( ̄Д ̄;)

なぜ、こんな下手くそな手書きなんでしょうか?

他のテーマに変わると、すべての桁が0になりますが、

その0も全部手書きで下手くそでした。

これは日本版

ダヴィンチコード!?

Robosoujyuu_1次男がもっとも楽しんだのはこれ。

ロボットの操縦です。

といってもわかりにくいのですが・・・

この小さなロボットに付けられたカメラの画像が

別室の人が乗ってるシュミレーターに立体画像で大写しされます。

シュミレーターはネプリーグに出てくるような7人がけの操縦室になってます。

シュミレーターに着席すると、

このカメラ付きロボットの前にはいろんな障害物が置かれます。

ぬいぐるみとか飛行機のおもちゃとかね。

シュミレーター内でそれらをよけるように操縦すると、

連動して外のカメラ付きロボットが障害物をよけることになります。

シュミレーターは足を動かすたびにそれに連動した動きをするので、

搭乗者はホントにロボットに乗っているような気持ちになります。

外にいる人から見ると、このロボットが人工知能で障害物をよけているように見えます。

わかったでしょうか?

Soujyusi_1操縦者は2人でそれぞれ右足、左足の操縦を任されます。

子供が次男を含めて2人だったので、

すんなり操縦者がきまりました。

操縦はプレステ2のコントローラーです。

外で、操縦の練習をしてから乗り込みます。

3分くらいのシュミレーションですが、

終わった後の次男の笑顔が心に残りました。

Maikuroamu_1これは顕微鏡下で小さなものをつかむシュミレーターです。

先端医療で神経つなげたりするのに使われる仕組みと同じですね。

私も♀の人も次男もブラックジャックにはなれそうもありません。

館を出ると

Fujiterebi_1フジテレビが見えました。

なんかイベントやってるかなと思って、このまま歩いて行こうと思ったのですが、

雨も降ってるし、次男が疲れたと五月蝿いので、

ゆりかもめに乗り込み新橋にもどることにしました。

« 日本科学未来館 中編 | トップページ | 日テレタワー再び »

コメント

『日本科学未来館』前中後、行って見るには面白そう!ですね。中身は、考えると私には理解不能です。世の中進歩しまくりで、我が子にも、置いて行かれそうな時が・・・。ババ捨て山ではないけれど。

>わたゆきさん
子どもが参加してる展示は別に深く考える必要もないものばかりですよ。こんなことができるんだってわかればいいだけです。こういう博物館とかは教育というより触れて体験するのが大切だと思ってます。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104433/9952062

この記事へのトラックバック一覧です: 日本科学未来館 後編:

« 日本科学未来館 中編 | トップページ | 日テレタワー再び »