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甲斐の国から 2006 大紫中心 ビバリウム

Oobibariumuオオムラサキセンターには

ビバリウムがついてます。

多摩動物公園の大温室と

コンセプトは同じです。

Oo_edukeoomuraで、中に入ると

こんな風に餌場もあります。

オオムラサキは基本的に

カブクワと同じように樹液を吸うので

バナナトラップな匂いがします。

ここではパイナップルを使ってたみたいです。

Oo_pointcheak内は雑木林が再現されているので、

ちゃんとクヌギの成木も生えてます。

樹液も出てます。

他にも雑木林の植物はたくさんあって

Oo_oniyuri

このオニユリは

すごく強い匂いを

発してました。

綺麗ですね。

Kyuuaiこんな風にオスメスが

ディスプレイしてるのも見られます。

もちろんこの時期だけですよ。

冬にくれば、落ち葉に着いてる

幼虫を見るだけだと思います。

(^_^; アハハ…

Oo_kabutooomura_1オオムラサキは羽をたたむと

面白くない蝶です。

まあ、蝶はみんなそういう傾向が

あるんですけどね。

モルフォも羽をたたむと地味な

タテハですからね。

で、ちゃんとカワラの朽木もある。

Ooiikutiki館内にカブトは放してあるのですが、

クワガタはいません。

来年はオオクワをこの朽木で育てて欲しいものです。

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コメント

オオムラサキが羽根をたたむとまるで単なるモンシロチョウに見えますね。
もしここにミヤマが居たら テイクアウト!!でしょうね【笑】

>昆虫むしさん
今年みたいに全くいないとそういう気分になるかもしれませんね。例年はミヤマ採るのは全く大変じゃないんですけどねえ。

へー、開いている時と閉じている時は
全然違う蝶みたいですね~。
確かにモンシロチョウ見たいかも。

>ぷにさん
羽を閉じてる場合は、慣れないとわからないですね。
捕まえるとすごい力でバタバタしますよ。ちょっと喋喋のイメージが変わります。

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