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虫と私 遊び

虫ではいろいろ遊びましたね。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

ここでは覚えている虫遊びを書いてみます。

<ミツバチ>

ハチミツに加糖して純正とうたっていたのが問題になっていますが、

「納豆にもペコちゃんにもミツバチに罪はない!」

当たり前か・・・・

そんなことはどうでもいいですね(^_^; アハハ…

おます流ミツバチ遊びは、

花に止まって一生懸命、蜜を集めているミツバチを

ハンカチで挟むようにして捕まえます。

ミツバチにハンカチを刺させておいて、ミツバチから針を抜きます。

ミツバチは針が抜けると死ぬといいますが、

そんなにすぐには死にません。( ̄^ ̄)

ビニールの結束ヒモを細くばらしたもので後脚を縛って

飛ばして遊びます。

結構楽しいのですが、針を抜く時、たまに失敗して刺されます。

痛いです。( ̄Д ̄;;

<地蜘蛛>

実家の基礎の周りには沢山いました。

東京ではあまり見かけませんね。

気づかないだけかなあ?

スポンと巣を抜いて大きいクモが取れると嬉しかったです。

飼っても面白かったんでしょうけど、それ以上やった記憶がありません・・・

とにかく抜くだけ、片っ端から抜いた記憶はあります。

クモにとってはいい迷惑だったんでしょうねえ。┐('~`;)┌

<蟻地獄>

言わずとしれたウスバカゲロウの幼虫ですね。

神社仏閣の軒下に凄く沢山いた記憶があります。

見つけると蟻をぶち込んでました。

飼ったこともありますが、あまり上手に巣を作ってくれないんですよ。

まあ、容器を持ち運んだりしますしね。

上手く巣を作ると、そこにガンガン蟻をぶち込むんですが、

一匹食べると次はなかなか食べなかったですね。

ちなみにウスバカゲロウになったのを見たことがありません。

たぶん途中で死んだんでしょうね┐('~`;)┌

<カノコガ>

おます♂は畑のあぜ道のような「特別通学路」を利用していました。

中学生の頃です。

「俺は学校が決めた道を歩くのが嫌いなんでね。

(´ー`) フッ ほれんなよっ」

って、そのままビッグになれればカッコ良かったんですが、

今では新橋サラリーマン_| ̄|○

ビッグになったのはお腹だけ_| ̄|○

隣で♀の人が

「顔もデカイよ!」って言ってます。

ほっとけ(`・ω・´)

さて、その特別通学路には

夏場になると昼行性のガであるカノコガが、暢気に私たちの周りをヘラヘラと飛んでいました。

なんか不愉快!(,,゚Д゚)ゴルァ!!!

私達はこれをヘリコプターと呼び、棒切れなどで打つのが

日課となっていました。( ̄Д ̄;;

当時は王選手のホームラン数を目安に友達と競争するのが楽しみでしたねえ。

カノコガのシーズンは6~9月で野球のシーズンより短いのですが、最終的には王選手の記録をはるかに上回るホームラン数を叩き出していました。

まあ、残酷なようですが・・・

人によっては

窓ガラスを割って歩いたり、

バイクを盗んで走り出す時期ですから

仕方ないですよね。かわいいもんです。

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

 

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コメント

虐待、、、私もよくやりました><

>おのパパさん
子供の頃生き物を殺すのは大事なことだと思います。そこから勉強することが沢山ありますよね。

うわぁなんだか月曜朝からあの頃の楽しかった思い出が蘇ってきます!(なぜか熱い物が込み上げてきそうな感覚がぁ(T_T))

地蜘蛛はクモ苦手な私でも唯一手に乗せて遊べたクモだったですね~。
※多分、毛が無くてツルツルだったから大丈夫だったんだろうなぁ。

地面から抜き取る加減がなかなか難しいんですよね~
今でも娘や小僧に捕まえて見せてあげることがあります(^^)v

長期連載大歓迎です\(^O^)/

P.S.
勤務先新橋なんですね~
我が社は三島なんですが、主要取引先が新橋(&銀座)に集中してたりします。
※一応新橋にも東京事務所がある位。

今週も2日ほど朝から新橋出張・・・
どこかでニアミスしてるかもしれませんね(^^)

あはは、子供の頃の残酷物語はしょうがないです。私も兄とその仲間にくっついて色々経験させていただきました。
蜘蛛は嫌いでしたが、小さな黄緑の蜘蛛(私達はサーカスぐもとよんでました)は捕まえて遊んでましたわ。

やっぱり子供の頃はやりますよね、、虐待><
子供の頃は蜂の巣見ると石投げたりしてましたね。本当蜂にはいい迷惑。。

さすが男の子ですね~f(^^;)
私には想像もつかない遊びばかりです・・・。
でも、「わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい」ですよね~。

うちもミツバチを捕まえて、花粉を取って集めて舐めてました。
そういえばこの前、長男も同じ事をしてました。^^
その時、「やっぱり、俺の子だ!!」って思いましたね。(;^□^)あはは…

>mochibonさん
そんなに喜んでいただけるとは光栄の至りです。
新橋によく出没されるなら、是非立ち飲み屋に行きましょう。(^_^; アハハ…

>いもむしさん
サーカス蜘蛛ですか?何となくイメージできるなあ、あの蜘蛛かな?子供は独自の名前もよくつけますよね。

>satoshiさん
蜂は失敗すると恐ろしいことになるから、そのスリルがたまらなかったですね。

>momoさん
周りの連中もみんなこんなことやってましたよ。楽しい時代でしたね。

>くんちさん
元気そうでいいなあ。うちのはやってみろって言っても絶対やらないような気がします。

ミツバチの巣に石を投げて、
出てきて追いかけて来たら逃げると言う遊びをしてました。
何が面白かったかは忘れましたが、とにかくスリルはありました。
あとで養蜂業者にコッピドク叱られましたョ(笑)

>かぶくわ-Tさん
野生の蜜蜂の巣を見つけたのかと思いましたよ。養蜂のやつだったのね。皆さんいろいろやってますね。

私の思い出に残っている虫遊びは、ロケット花火にカブト虫数匹括り付けて飛ばして遊びましたね。
ピュ~~!!バァ~~ンって感じで><。
その後、頭とか体がバラバラになって落ちてくるのを喜んでいたような気がします(反省)


その代わりと言っては何ですが、只今せっせとカブクワのお世話に大忙しですね(爆)

>昆虫むしさん
それは凄い!カエルに爆竹はやりましたけどね。
あっ、だから突然死とか黒幼虫になるんですよ。(^_^;;;

あっ!やっぱりカエルに爆竹やりました?
遊びが同じだと突然死とか黒幼虫からも抜け出せないようですね^^ゞ

あれっ?私は何だか違う~~~・・・
蜂は、一度さされて、今でも怖いです。
他に、虫はいなかったので、蟻ですね。角砂糖置いて、沢山集めて、蝋燭のロウを垂らして、固めたり。
うわぁっ、思い出しました・・カエルを厚紙に貼り付けて、解剖ゴッコ・・・(中身は出ないけど、チクチク黒糸で縫う)
金魚を焼いてみる。
ちょっと、ヤバイですね。思いだして、ビビリました。
自分の子供には、絶対やって欲しくナイ・行いです。

>昆虫むしさん
一つ原因がわかりましたね。虫たちに余裕が出てきたら「おます♂&昆虫むし主催 黒幼虫、突然死「除霊」合同プレ企画!!!」でもやりましょうか?(^_^; アハハ…

>わたゆきさん
ワロタ!蝋を垂らすのは淫靡ですねえ。(^_^; アハハ…
解剖ごっこはカエルの白い腹を見るとやりたくなるのがなんとなくわかりますが、金魚を焼くのもなかなか通な遊びですねえ。(^_^; アハハ…
子どもの頃に、小さな生き物を殺すのは必要だと私は思いますけどね。猫の首落とすまで行くと問題ですけどねえ。(^_^; アハハ…
逆に子供なのに何も殺さない触らないで、「生き物が可哀想可哀想」と言ってるのも危険だと思います。体験がなく植えつけられた価値観は大人になってから崩壊する危険が高いと思います。

お久しぶりです。
一番新しい記事にコメントは書こうと思いましたが、
こちらにも書きたくなっちゃった!
地蜘蛛と蟻地獄は私も良くやっていたので
懐かしくなりました~。
後は大きな石の下とかにある蟻の巣を
暴いたり…蜘蛛VS○○(色々)とか
かなり残酷な遊びをしてましたね^^;
あ~、だから私も今カブトムシを飼ってるのかな?
としみじみ思いました。

>ぷにさん
地蜘蛛も蟻地獄もやりましたか?ぷにさんも結構やったクチなんだ!私のブログのお客様は女性でも子供時代は仲間( ^^)/\(^^ )な方が多いことがわかってきました。(^_^; アハハ…

原っぱの虫達をいろいろ捕まえてた記憶はあるのですが、その後の記憶がありません。
家では生き物が飼えなかったので、逃がしてたのかなぁ・・・。

>ねてるさん
そうなんですか?じゃあ、逃がしてたのか?どっか外で瓶に入れてたとかですかねえ。

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