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虫と私 こども百科事典

と、まあ、虫たちには囲まれていたわけですが、

私を自然科学に向かわせたのは,

「原っぱがあったから」とか「田舎だったから」だけではないでしょう。

むしろこちらの影響が大きいかな?

たぶん「小学館のこども百科事典」だと思うのですが、

水色の表紙で1冊が3~4cmの厚さの子供用の百科事典。

「あ」~「わ」まで、全8巻ぐらいだったと思いますが、

それを愛読してました。

ネットで調べても画像が出てこないですねえ。

暇があれば読んでた記憶があります。(^_^; アハハ…

テレビもそんなに長く見る時代じゃなかったし、

ゲームもなかったんで、私にとっては、

それが一番楽しい夜の過ごし方だったかもしれません。

私の会社に最も優秀な方が行かれる大学を卒業した社員がいて、

彼が国語辞典を読むのが趣味という話を聞いた時、

「変な奴」と思いましたが、

私も結構変なヤツだったのかもしれません。

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

「今でも十分変だよ!」と♀の人が言ってます。

ほっとけ(`・ω・´)

その辞典でいろんな虫の名前や特徴をざっくりと覚えたように思います。

ヘラクレスとかの存在を知ったのも、この辞典じゃなかったでしょうかねえ。

ヘラクレスは憧れの虫でしたねえ。

文化の陥没地(mochibonさん、ごめんね(^_^; アハハ…)に住んでましたから、

写真も標本も見られませんでした・・・

当たり前ですが、黒幼虫も羽化不全も角曲がりも何も知りませんでした。

そういう意味では幸せだったなあ・・

(^_^; アハハ…

その後、こども百科事典では記載されている虫の種類が少なくて、

自分が捕まえてきた虫の名前がわからないことから、

やはり小学館の 学習図鑑シリーズ「昆虫の図鑑」を買ってもらいました。

Musi_1 小学校の図書館には

大抵ありましたよね。

家にもかなりの冊数がありましたね。

でも当時の図鑑だから写真は少なくて、

標本からおこした絵がほとんどでした。

小学生が生きてる虫を見て種を同定するには解りにくかったと記憶してます。

これらの図鑑のおかげで、自然科学に興味を持つようになったんでしょうね。

小学生にしては、いろんな事を覚えていたようには思います。

こまっちゃくれた嫌なガキですね。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

図鑑はみんな処分しちゃったけど、なんかこの記事書いてたら

妙に懐かしく思えてきました。今度神田の古本街でも行ってこようかな?

(^_^; アハハ…

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コメント

確かに静岡東部は文化的には僻地といってもオーバーではないですからねぇ。
※未だにそうだから悲しくなっちゃいますが(><)

浜松>静岡>沼津≧三島>富士って感じでしょうか(^^;

そのおかげで山間部を中心にまだ自然が残っている・・・と考えることにします(^^;
※第二東名のおかげでかなり醜いことになってますが。

わーー。懐かしい。昆虫の図鑑!!!角が削れて、はがれていたのを思い出します。。それにしても、すごい記憶力ですね。。私もこどもの頃近くの、肥溜め(畑のわきにこんもり山になっていた)にはまった事とか、強烈な出来事は覚えていますが、、、

>mochibonさん
製紙会社のおかげで金銭的には問題ないはずなんですけどねえ。文化的なものが入って来なかったですよね。受け入れる土壌も無かったように思います。

>ぼんじーママさん
それは強力な思いでですね。ご家族はさぞ驚いたでしょう。
過去の記憶は少しずつ思い出していると、結構、景色がよみがえってきますよ。

うちにもありますよ。昆虫・恐竜・動物・爬虫類と図鑑が・・・。
もう、長男が好きなもんで。自分も見だしたら止まりません。何時間も見てますよ。^^

確かに捕まえた虫を図鑑で調べても
イマイチ良くわからなかったですネ・・・
そのうちヘラクレスとかをニタニタしながら見てたんですよねェ~
コーカサスがなんでカブトの所にあるのかなァ?
クワガタじゃないの?って思ってましたョ。

百科事典!(゜ロ゜)
そんなふうに活用できるものだとは・・・初めて知りました。
ウチにもごたいそうなのがありましたが新品同様!でしたよ。
買ってくれた母親は、訪販セールスマンの口車にのせられて、「これを買い与えれば、ウチの子も利口になるかも・・・」という淡い期待を持っていたことでしょう。
当然ながらおバカのままでしたが。
おますさんの記事を読んで・・・母に申し訳なくて涙が出そうになりました。

>くんちさん
図鑑を眺めるのっていい勉強になりますよね。現代のやつはうちにも沢山ありますが、ゲームやってる時間のほうが長いですね。(^_^;;;

>かぶくわーTさん
みんな同じようなことしてたんですねえ。蛾なんかは、標本が羽を広げているから、止まっている蛾しか見ない子供にはわからないですよね。

>momoさん
今だったらいろんな情報が手に入りますけどね。私の子どもの時代は図鑑くらいしかなかったので、そういうものはきちんと与えてくれた親には感謝していますよ。
でも、momoさんだって素敵な女性になり、元気なお子さんもいるんだから、別に申し訳ないことはないでしょ。

私は・・・母が買ってくれた、百科事典を本代わりによく読んでいましたね~
そのおかげで雑学はふえましたね~
高校の生物のテストで
雑学生物テストも一緒にあるのですが
【なぜ紅葉するのか】という設問でした。
もちろん満点で、ほめられました(笑)

私の場合は、おふくろが図鑑でしたからね。

小さな蛾を捕まえていけば、「てんびらっこ」って言うし、
甲虫の幼虫捕まえれば、「すろっこ虫」って言うし、
親指ほどの緑色した毛虫は、「クルミノキゲンダガ」って訳解んない言葉で言うし。。。

まったく、うちの子に聞かれても同じ様に答えるしかない私です(爆)

>麻優希さん
そうですか!仲間( ^^)/\(^^ )ですね。

私は植物図鑑でした。

>昆虫むしさん
「東北弁昆虫大図鑑」を作ったら面白いですよ。あくまでも面白いだけで売れるかどうかは別ですけどね。文化遺産的価値もありますね。(^_^; アハハ…

>いもむしさん
植物図鑑ということは、森の樹木わかります?最近、本は買ってるんですが、屋外の植物の見分け方が苦手です。栽培種は得意なんですけどねえ。(^_^; アハハ…

わかりますー!!私もよく「あ」から片っ端に読んでいました。あと住宅地図とか、電話帳(謎)とかも!
そういうものを読んだり、本屋に入ると決まってト○レをもよおしましたが、あれってナゼなのでしょうね?ご経験あります?

小学生の頃ですよね・・・ひたすら漫画に熱中してました。ちょっと怖いやつトカ・・・。
売ると高値で買ってもらえたりしました。やっぱ、子供には、真似て欲しくないですね・・・・
国語辞典・漢字辞典・次女と長男が、『欲しい』と・・
長女は、どちらも持っている。『お姉ちゃんのを借りなさい。』と、言った物の、長女は、貸さない・・。
やっぱ、一人に一冊いるのかな?と、思案中です。
でも、活用している所、見たことナイ・・・

>つれづれ虫さん
おお、また( ^^)/\(^^ )仲間!
住宅地図って名前入りのやつね。あれは私も好きでした。電話帳は・・・(^_^; アハハ…
本屋でトイレを催す理由って以前テレビでやってたなあ?インクの匂いとかいろんな説が出てたけど、立ち読みで伏し目がちにしていると便意を催すような話だったような・・・

>わたゆきさん
怖いのですか?私の頃は恐怖新聞とかエコエコアザラクなやつがありましたねえ。
国語辞書と漢字辞書は何冊もあっても困りますよね。

百科事典は無かったけど、小学館の図鑑シリーズは何冊か愛読していました。忘れた頃にまた読みたくなるんですよね。写真少なくスケッチでしたね。
親戚から子供のお祝いをもらう度に、図鑑を買ってやろうと思うのですが何が良いか調べようと思ってるうちに忘れちゃいます。

>ねてるさん
こうしてコメント見ると、図鑑シリーズって売れてたんですね。
私は、図鑑は本屋でいいなと思ったのを買い与えてます。あくまでも私のセレクトです。(^_^;;;

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