恵比寿で買った
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星野 映里: 大好き、食虫植物。―育て方・楽しみ方
食虫植物の世界に新たな光を当てたぐる猫さんの一冊。楽しいエッセイと基本的な栽培方法、そして数多くの失敗談など、食虫に興味を持ち始めた方に最適な本です。
田辺 直樹: 食虫植物育て方ノート
JCPS代表田辺さんの著作です。
食虫植物を始める人は是非、座右に置いて欲しい一冊です。
浜田山集会に出ればサインももらえますよ(^_^; アハハ…
森見 登美彦: 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
独特の文体で不思議な雰囲気を作り出す森見さん。太陽の塔に出てくる女性もそうですが、この作品の乙女の描写も彼にしかできない仕事だと思います。
彼の文章は本を読みなれていない人には、ちょっと読みにくいかもしれませんが、本好きの方なら、ニヤリとして引き込まれてしまうこと間違いなしです。
万城目 学: 鴨川ホルモー (角川文庫)
ドラマの「鹿男あをによし」で万城目さんのファンになった私ですが、彼のデビュー作がこれですね。
もっと、じっくり物語を展開して、上下巻くらいの長さで、それぞれのキャラや対戦の様子を詳しく描写すると更に良かったんでしょうけどね。
ただ、設定が非常に面白いので、シンプルに楽しめばいいと思います。
井沢 元彦: 逆説の日本史〈12〉近世暁光編 (小学館文庫)
私は井沢先生の熱烈な信者ですが、それを差し引いても、彼の歴史観、洞察力には素晴らしいものがあります。自分の好きな時代の一冊を是非読んでみてください。きっと今までの自分の見方が片手落ちだったと気づくはずです。
藤沢 周平: 密謀 (上巻) (新潮文庫)
直江兼続を知りたいなら、天地人よりこちらをまず読むべきです。
また、この作品は忍びの者の描写に素晴らしいものがあり、大河ドラマと忍者時代劇を平行して楽しめるエンターテイメントになっています。
ダン・ブラウン: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)
映画が封切られますが、やはりダン・ブラウンの作品は原作を読んで欲しいです。畳み掛けるように新しい情報を提示しながら、スピーディーに事態は進展していく、そして読者の予想をことごとく裏切りながらクライマックスへ突入する手法は彼ならではのものです。
上中下3巻があっという間に終わってしまいます。
柳 宗民: 柳宗民の雑草ノオト〈2〉 (ちくま学芸文庫)
雑草ノオトの続編です。
文庫で1155円は高いと思うかもしれませんが、挿絵として、三品隆司さんのボタニカルアートが入っているので、妥当な値段だと思います。柳先生の穏やかな文体と三品さんの心和む挿絵で、雑草たちが輝いて見える一冊です。

コメント
へぇ、珍しい!ここでしか手に入らないのかしら?
花畑牧場よりレアですよ!
投稿: チェリンママ | 2008年12月 2日 (火) 午前 08時51分
>チェリンママさん
たぶん珍しくないと思いますよ。大量生産してるはずです(^^;;;
投稿: おます♂ | 2008年12月 2日 (火) 午後 12時07分
はたちこしさんに頂いた「ジンギスカンキャラメル」思い出しました~。><
投稿: みーちゃん | 2008年12月 2日 (火) 午後 07時24分
>みーちゃんさん
あれは北海道土産ですね。(^_^;;;
投稿: おます♂ | 2008年12月 2日 (火) 午後 08時55分
当然、ノン・アルコールですよね^^
投稿: 電気虫 | 2008年12月 2日 (火) 午後 11時58分
>電気虫さん
注意書きがないので、エタノールは飛んでるみたいですね。
投稿: おます♂ | 2008年12月 3日 (水) 午前 07時11分
ぶっちゃけ、うまかったのん?
投稿: ルカJ | 2008年12月 6日 (土) 午後 04時18分
>ルカJさん
ぶっちゃけ、よくわからん(^_^; アハハ…
投稿: おます♂ | 2008年12月 7日 (日) 午前 01時36分