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海野先生の新しい写真集

小諸日記にセミナーの様子がアップされました。

http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/diary/200901/1231514899.html

私の後ろ頭が堂々と写ってますね。

カメラから遠いから、ハゲたようには写ってないですな(^_^; アハハ…

20090110_01291「蝶の道」写真展は

1月20日までやってます。

会場では今回初版1000部

しか印刷されなかった

蝶の道の写真集も

売られています。

写真展に出された作品はもちろん、そうでない作品も満載です。

20090110_01292

先生は小諸日記でも

セミナーでも

盛んに言ってましたが、

この写真集は初版部数が少なくて、

一般の書店に並ばないかもしれません。

会場では定価3600円のところサイン入りで3500円です。

(ノ゚ο゚)ノ  オオオオォォォォォォ- おいらは即決(^_^; アハハ…

もとより、このサイズの写真集が3600円というのは格安です。

一度本屋で、なんでもいいから写真集を手に取っていただくと

値段の安さは実感できるでしょう。

写真集って安くて5000円、万単位はざらにあります。

実際、来場者のほとんどの方がこの写真集を購入されてました。

まあ、夜のセミナーに来るようなファンばかりだから

余計にでしょうけどね。(^_^; アハハ…

そうそう、先生の蝶の写真撮影テクニックの秘密の一つがわかりました。

「地べたに這いつくばって、

カメラを地面に置いて撮影する」です。

なんであんなにきれいに空が入るのか、

深く考えていなかったけど、

要するに下から撮影するからなんですね。

われわれはせいぜい腰をかがめて、

地上から1mくらいの位置からしか撮影しないですよね。

ところが先生はカメラを地面に置いて撮影してます。

だから、地面、被写体、空がつながって映るわけです。

考えてみればその通りなんだけど、

地面に這いつくばって写真を撮る勇気は

なかなかありませんよね。

それがプロとアマの違いでしょうね。

蝶は特に水たまりに集まるので、

ドロドロになって撮影するのが当たり前だそうです。

一眼を古くからやってる方はご存じだと思いますが、

カメラの底につけるモータードライブとかパワーワインダーっていう

周辺機器があるんですが、先生はそれを

カメラに水が入らないようにするための泥よけとして

使っていたことがあるそうです。

やっぱりプロは凄い(^_^; アハハ…

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コメント

おますさん、みっけ!
その写真集欲しいです~~。lovely
でも一人でこういうトコ行けないのよね・・。despair

地べたに這いつくばってまでは撮った事がないですね~
けどⅡで撮る時は地べたにカメラを置いて撮りますよ^^

>チェリンママさん
息子さんがいるじゃないですか(^_^; アハハ…

>電気虫さん
そうですね。Ⅱは下から撮ったほうが楽しい写真になりますよね。

明日行って見ようかな。BE-PALの最新号にせんせー写ってましたね。

寝転がって撮影、、、通報されそうです><
確かに空を入れるといい感じになりますね。
植物部門は、そんな感じで撮ってます。

>ルカJさん
是非どうぞ。すばらしいですよ(^_^;;;

>おのパパさん
おお、撮影気合が入ってるみたいですね(^_^;;;

私なんて写真撮りに行った時は
全然構わず腹ばいで撮ってますから
むしろ皆さんそうなさらないんだって驚きました(笑)
でも電ビジョンではどうするかなぁ…
被写体少なくて困ってます。

>隊長父さん
ええっ、プロカメラマンですねえ。東京で腹這で写真撮るのはかなり勇気が要りますよ。(^_^;;;

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