« 織田vs武田の旅2010GW 岐阜駅から岡崎編 | トップページ | 織田vs武田の旅2010GW 岡崎城家康館編 »

織田vs武田の旅2010GW ワンダフル岡崎城編

Img_7785 さて、岡崎城に到着。

タイミング良く、

入口近くの駐車場に

止めることができました。

これは大手門

結構立派ですな。

では、入場してみましょう。

Img_7786 おお、

いきなり天守が見えた

( ゜_゜;)・・・・・・・

ちいせえ・・・・・・

( ̄□ ̄;)!!

っと思ったら

電話ボックスでした。

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

いいぞ岡崎城!

賛否はあると思うのですが、現存する建物が少ない、

都市部の平山城の場合、

アミューズメント化するのは当然の対策でしょう。

維持には莫大なお金がかかるわけで、それを捻出、

あるいは市民にその為の税金投入を納得させるための対策は

必須だと思います。

今のチャラチャラした歴史ブームにご意見のある方は多いでしょう。

確かに以前に比べて混むので、私も閉口してますが、

それでも多くの人が城に興味を持ち、

戦後の自虐史観から逃れ、

世界に類を見ない日本の歴史に

誇りを持つ人が増えてくれるなら、

並ぶの嫌いな私も我慢しましょう( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

Img_7788

で、いきなり

キタ!!

家康公

駿府城のものと

似てますね。

http://omasu.cocolog-nifty.com/kuwakabu/2009/05/post-53c8.html

同じように鷹狩りの家康公に見えますが

こちらは鷹がいません。

Img_7790

そのすぐそばにも

斬新なカットの

銅像が・・・・

メリーゴーランドか?

っと思ったら、

これはまだ「元康」だったころの

若き家康公だそうです。

やるなあ、岡崎城、銅像二つとは愛に溢れてるぜ。

で、ふと広場中央に目をやると・・・・

あれは・・・・・

あの鹿の角は・・・・・・・

間違うことなき鹿角脇立兜

Img_7792

徳川に過ぎたるものと

武田の武将からも賞賛された

「本多平八郎忠勝公だあ!」

かっちょいい!

刃先に止まったトンボが

真っ二つになったといわれる

愛槍「蜻蛉切」に

大数珠を袈裟懸けにした姿は

圧倒的な威圧感です・・・・・・

が・・・・

小せえ。。。。

うーん、家康公像に遠慮したか?(^^;;;

まあ、忠勝はこの城には住んでないのよね。

子孫が江戸後期に城主になっただけ。

でも、子孫の銅像作っても誰も知らんもんね(^_^; アハハ…

ここでボランティアガイドおじさん登場!

うーん、お互いこれでもかと歴史談義!

時間がないのに離れてくれない( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

なんとか話題を変えねば・・・・

Img_7795おお、忠勝公像の後ろに

もう一つ銅像が・・・

「あれは三方ヶ原の敗走後の

家康公ですね!

写真撮らなきゃ!」

と、ボランティア説明おじさんを

振り切ることに成功!

ポーズを取ったけど足の組み方間違えた( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

この像の元絵がありますが、

家康公は武田に追われた恐怖で脱糞したまま、

その後の戒めの為に、その絵を描かせたと言われています。

なんと家康公の銅像3体目じゃん。

Img_7797完全に

家康アミューズメントパークだな

(^_^; アハハ…

保存状態の良い

空堀を渡って、

いよいよ本丸に突入!

   

Img_7799天守キタ!

けど・・

松が邪魔

(^_^; アハハ…

形はオーソドックスで

いいけど

再建の鉄筋天守です。

スタンプは天守一階と書いてあったけど、

家康館に移ったそうです。(^_^; アハハ…

(,,゚Д゚)ゴルァ!!!4回目じゃ

まあ正直、天守内部は大したことないです。

入らない人がいてもおかしくない(^_^; アハハ…

Img_7802でも脇にある

これはいいぞ!

有名な家康公の遺訓

何故か?

遺訓が亀に乗ってる!

w(゚_゚)w オオー!

碑の形も亀のような。。。。

バキッ!!( -_-)=○()゚O゚)アウッ!

人の一生は重荷を負って遠き道を行くが如し急ぐべからず

不自由を常と思えば 不足なし

心に望み起こらば困窮したるときを思い出すべし

堪忍は無事長久の基 怒りは敵と思え

勝つことばかり知りて負くるることを知らざれば

害その身に至たる

己を責めて人を責めるな

及ばざるは過たるより 勝れり 。」

亀は別に甲羅を重いと思ってないし、急いでないわけじゃないよ。

本気で走ると結構早いぞ!ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;ゴラァ

この遺訓、後世の創作という説も有力ですが、

まあ、東照大権現たる家康公らしくていいんじゃないでしょうか(^_^; アハハ…

Img_7803ついでに遺言まであるぞ

「わが命旦夕に迫るといへども

将軍斯くおはしませば天下のこと心安し。

されども将軍の政道その理にかなはず

億兆の民艱難することもあらんには

 たれにても其の任に変らるべし。

天下は一人の天下に非ず天下は天下の天下なり 

たとへ他人天下の政勢をとりたりとも

四海安穏にして万人その仁恵を蒙らばもとより 

家康が本意にしていささかも うらみに思ふことなし。」

これも家康の行った磐石の徳川政権への道を考えると、

どうかなって思うけど、まあいいでしょう。

   

興奮して長くなりすぎた。

そんなわけで、「三河武士のやかた家康館」の紹介は

次の記事にします(^_^; アハハ…

« 織田vs武田の旅2010GW 岐阜駅から岡崎編 | トップページ | 織田vs武田の旅2010GW 岡崎城家康館編 »

コメント

本家があったので、子供のころよく岡崎城に行きました。
お正月のお雑煮も、家康公が贅沢はいけないと
御触れを出したということで、いまだに、お雑煮には菜っ葉しか入っていません。

>飲み会2号さん
おお、そうですか!家康公の教えが400年の時を越えて息づいてますか?餅のない雑煮は嫌だねえ(^_^; アハハ…

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104433/48355164

この記事へのトラックバック一覧です: 織田vs武田の旅2010GW ワンダフル岡崎城編:

« 織田vs武田の旅2010GW 岐阜駅から岡崎編 | トップページ | 織田vs武田の旅2010GW 岡崎城家康館編 »