« 意外とない・・・ | トップページ | WEBサライのオフ会参加 後編 »

WEBサライのオフ会参加 中編

Img_8436_2

こちらが

今回のオフ会のパンフレットです。

二階のレストランには

既にセッティングがされて

開催を待つばかり・・・・

Img_8438 WEBサライの

男性スタッフだけでなく、

Rinの綺麗なおねいさんも

参加されて、

おじさんは嬉しいぞ

(^_^; アハハ…

Img_8440

セッティングは渋いね。

華硝の江戸切子で

極上の日本酒を利き酒するという

会だけあって、

つまみは「煮干」、「たたみいわし」、「板わさ」、

「塩辛」、「小魚の南蛮漬け」、「キュウリと摘果メロンの漬物」に

「いぶりがっこ」・・・うーん泣かせるねえ。

日本酒との相性ぴったりのつまみばかりです。

やはり魚介系が多いですよね。

日本酒の消費が伸び悩んでいるのは、

魚離れが一つの原因でしょうね。

魚介類の後味をすっきり流すという点では、

日本酒に勝るものはないんですけどね。

脂肪分の多いジャンクでメタボなつまみには

日本酒ってあまり合わないんですよね。

Img_8441

で、最初のイベントは

華硝の熊倉さんからの

切子のレクチャー。

①手作りの切子と

量産品の見分け方

②薩摩切子は江戸から江戸切子職人を連れていった島津公により

始められたもので、幕末のドサクサで一度途絶えたので、

伝統工芸として認められているのは江戸切子だけ

③切子は繊細に見えるけど耐久性は強く、

観賞用だけでなく、普段使いの食器として十分に耐えうる

など、なかなかためになるお話でした。

どっかで、薀蓄ぶちかましてやるぜ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

Img_8446そうそう、洞爺湖サミットの

各国首脳へのお土産に

華硝の切子が選らばれたんだそうです。

おお、知らない間に有名になってたのね。

実は亀戸地区は

Img_8457江戸切子のメッカなんですよ。

華硝さんは

♀の人の実家のすぐそばでして、

実は私も華硝さんの工房を訪ねて、

切子のぐい飲み買ってますし、

同僚の結婚記念品に

華硝さんの切子のペアグラスを

送ったこともあるんですよ(^^ゞ

子どもが出来てからは

Img_8448

とんとご無沙汰ですけどね。

最後の緑のぐい飲みは

吹きガラスを使った

江戸切子で

8万円以上するんだって、

欲しいんだけど、ちょっと手が出ないねえ。

Img_8469

でも、いいぐい飲みで

良い酒を飲むと

ホント幸せな気分になります。

華硝さん、どうもありがとうございました。

息子達の教育費がかからなくなったら、

またお邪魔します。

(^_^; アハハ…

« 意外とない・・・ | トップページ | WEBサライのオフ会参加 後編 »

コメント

切子のグラスで日本酒の利き酒とはオツですなー。
で、KKKの飲んだくれオフはいつ開催??
冷えたビールは旨いぜよ~!

>へーさん
7月の26以降ならいつでもいいよ(^_^;;;

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104433/48866255

この記事へのトラックバック一覧です: WEBサライのオフ会参加 中編:

« 意外とない・・・ | トップページ | WEBサライのオフ会参加 後編 »