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被災地の朝

Img_17211 いわき市の

ホテルからの

景色です。

瓦屋根の家は

ブルーシートで

応急処置を

している家が目立ちますね。

Img_17221 津波が

来なければ、

このレベルの

被災で

済んだ方が

多かったんでしょうね。

もちろん、

このレベルでもご苦労されているとは思います。

私の会社の同僚も屋根をやられた方は何名もいるのですが、

2年待ちという話が出てるほど、瓦も人も足りないそうです。

昨日は茨城北部から国道6号を海岸沿いに北上してきたので、

途中、1階部分を津波で流されている集落や、

倒壊して屋根だけになってる家屋など、

痛ましい場所も目にしました。

ホテルはビジネスマンは少なく、

建築関係の現場の方の宿泊が圧倒的です。

バブル最盛期の建築ラッシュのころを思い出しました(笑)

よく食べて、よく飲んで、元気な人たちです。

彼らの力が復興を支えていきますからね。

がんばってほしいものです。

私の会社の被災地エリアの工場も、津波で流されたごく一部を除いて

本格的に稼動を開始しています。

残念なことですが、

「福島で作った商品は買いたくない」

というお客様がいるのも事実です。

こういった風評に負けないためにも、

きちんとした管理をしていることを確認し、

お客様に安全を保証することで、

安心して商品を購入していただきたいものだと考えています。

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コメント

がれきの撤去、清掃、住宅建設などの復興作業に被災した方々を雇用して欲しいですね。きっと被災者の中には黙って援助を受けているのが苦痛になってきている人もいるような気がします。自分たちの町ですから。そういう形で税金投入するなら、個人的にはありだろうなあと思います。

瓦などの建材不足と問題もあるんですね。

地元も3/15の富士宮震源の地震による被害がまだまだ爪あとを残しています。
(瓦屋根にブルーシートという家も結構あります)

次女がボランティアで1週間ほど津波の被害をうけた被災地に行きましたが、瓦礫の街には足がすくんだそうです。
テレビの画面枠の外側にどこまでも広がる瓦礫の街を見ると、日本ではない気がしたと言ってました。
僕の身近には、風評に惑わされている人がいないので、そのような発言をする人がいること自体信じられません。

>ルカJさん
どこかのえらい先生ががれき撤去の会社を作って、被災者を雇用すべきって言ってましたね。

>mochibonさん
あの地震もでかかったもんねえ。

>ちーやん
不安はわかるんですけどね。冷静になってほしいものです。

我々食品メーカーの使命はより安全で美味しい商品を食卓に届けることにある。
当たり前のことですが、この震災を気に再度目覚めました。
今、毎日従業員10人単位で勉強会を開いてます。
我々の作った商品は暖かい食卓に並べられる。。。そのシーンを思い浮かべながら商品を作っていこうって。。。
ややもすると忘れがちなこの思いをどれだけ浸透させるかが我々の使命と思っています。。。

地震、津波、放射線てそこまでやるかって感じですよね。
まあ、放射線は人的なものですが。

>TOTOROさん
TOTOROっちらしいね。おいらは会社の大義名分より、若いころから戦ってきた福島と茨城の仲間のためにがんばってるよ。東北の仲間はやさしいし(笑)

>鍵の君さん
確かに原発は人為的なものもあるけど、あの地震の被害を、実際のリスクとして対応していた企業はどこにもないと思う。というか普通の経営感覚では絶対にできないし、そんなことをしたら、地震以前に倒産してたんじゃないかなと思います。

うちの主人も、本当なら単身赴任もので大忙しだったはず・・・。
生きていればお役に立ったと思うのに。

>チェリンママさん
そうですか。残念ですね。

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