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水戸漫遊 弘道館へ

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5月5日は高萩を朝出発し、

水戸植物公園を見たあと、水戸の中心部へ移動です。

途中、昼食はこのお店で食べました。

水戸界隈で展開してチェーン店ですが、

昨今の常識をやぶり、非常に多くのバラエティに富んだメニュー展開をしてます。

単価は少し高いけど、選ぶ楽しみがありますね。

味も悪くはありませんでした。

で、水戸中心部に移動

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まだ、震災の痛手が生々しい弘道館を見学。

庭しか見られません( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

水戸城は城の建造物がほとんど残っていないので、

100名城のスタンプはここで押すのですが、

今回は子供たちがいないので、

スタンプは押しません。

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壊れなかった瓦が葺き直しを待ってます。

大手建設会社が改修工事を請け負ってました。

売店で「水戸城本丸史談」という

売店が発売元になってる冊子を購入。

売店のおばちゃんが、「来年には弘道館も修理が済んで、

中が見られるようになるんで、ぜひ、

またいらしてくださいね。」と

嬉しそうに話すのが印象的でした。

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弘道館の傍には徳川斉昭公の像があります。

弘道館や偕楽園を作った人みたいですね。

水戸藩は徳川御三家で唯一、尊王の家であり、

ある意味明治維新の立役者でもあるので、

明治維新に沿って、水戸城の解体もあっさり進んだんでしょうねえ。

敷地内がほとんど学校になってます。

その一つの学校に、クリスチャンで詩人でコケマニアの

大学の同級生がどうも先生として潜んでいるらしいのを知ったのは、

つい最近のことです。

現在、奴をあぶりだして、東京で飲み会に参加させるべく、

大学の仲間連中と画策中です。

つづく・・・

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