飼育した虫の拙い飼育記録です。我流の飼育方法ですので、これがスタンダードと思わないで下さいね。 失敗しても責任は負えません。(^_^; アハハ…
2007年5月のかぶくわーTさんプレ企画でいただいたローゼンベルグオウゴンオニペアです。
メスの成熟を待ってリベンジの予定です。
7月にメスがようやく後食開始です。セットはあと一ヶ月後でしょうか?
ジャワ島ゲテWildペア
平成15年のむし社のたぶん3等でした。慌てて、レイシ材買って、材を埋めずにセットしたら、2卵だけ取れました。その後、トレハロース入りの瓶を自作して、移しましたが2齢で見事に★になりました。今はタランドゥスと同じセットでうまくいくみたいですね。
2006年6月おのパパさんのプレ企画でかぶくわーTさんから幼虫を4匹もらいました。
リベンジです。
2006/6月初齢4頭
6/22一匹☆に
7/14ビン交換
7/23一匹暴れて☆に
11月全て☆になってました。_| ̄|○
2004年、山梨の基地で捕れた一番大きくて赤がきれいなカブトムシです。サイズは、ビークワのカブトムシギネス86mmにもう少しといった感じでした。一応、今(2005/5月)飼っている幼虫はこれに、うちで孵ったメスをかけたものです。
ここから累代して3代赤カブがほぼ固定できてます。
国産カブトの飼育については、お気に入りにある「カブトムシ君と遊ぼう!」のHPをご覧下さい。
パプアニューギニアF4ペア
ギーギー鳴くカブトムシです。これもリストに載ったみたいですね。
セットして数卵取れたのですが、孵化しませんでした。
オスを早く〆すぎたので追いがけできなかったのですが、
まあ、リスト虫なんでこれでいいでしょう。
南西カメルーン産
07年12月のOasisのセールで購入。WILD個体ですが、追いがけをしてセット。セットはいつものグタグタマットです。どうなりますか?
結果として2ペアをゲットしましたが、オスは共に2週間程度で落ちました。
B品のメスも無産卵で落ち、A-のメスのみがセットされてます。
1月5日の確認では無産卵で、
6日からシートヒーターの設置場所を変更して温度を上げて再セットしてます。
14日現在潜っており、微かに期待をしてますが、ダメな公算が高いです。
数個採卵できましたが、ダメでした。
2008年8月購入した幼虫が1匹生きてますが、見通し暗し。
ボルネオ島サバ州トゥルスマディ山産F4
07年12月むし社年末セールの福引で次男が3等を引きゲットしました。新成虫なので、年が明けてからのペアリングになりますね。
1月現在、後食を確認。1月末にセット予定
2008年8月7匹の幼虫をキープ
エクアドル。ペドロビセンテのF2です。
07年KKK忘年会でsatoshiさんから頂きました.
最後に暴れるそうなので、対策を検討中です。
2008年1月5日に暴れ対策を実施してますが、
成功するかは極めて怪しい状況になっています。
2008年5月に4匹羽化しましたが、累代前に落ちました。
学名:Cyphonistes vallatus septentrionalis
産地:エチオピア累代:WF3
タケ坊さんから6頭頂いて、結局1オス2メスが羽化。ただし、オスは羽化連れしたため、しろしろさんからフォローいただいて10月にセットして放置しました。
12月初旬に26卵を確認。プリンカップにうつして放置した結果、
12月下旬に8匹の2齢幼虫を8匹確認。自然淘汰成功です。(^_^; アハハ…
100均パンケースに移し多頭飼育を継続します。
2008年8月繭玉を作った4匹の羽化待ち。
satoshiさんから頂きました。キャメロンハイランド産メスです。
抱卵してます。産むでしょうか?
5月中旬に産卵しましたが、8月になっても孵化せず・・・
7月中旬にまた産みましたが、どうなんでしょう。
8月中旬に元気がなくなってきたので、標本にしました。
山梨県に妹夫婦の別荘があり、そこが夏の採集基地になっています。その別荘のすぐ近くにルリボシカミキリが大量発生するポイントがあります。2年前位にチョコエッグのルリボシカミキリが出た時、写真の生体をオークションに出品したら、ペアで3000円で売れてびっくりしました。
翌年、また売ってみましたが、ペアで1000円ぐらいでした。ムシキングの特殊技のキャラにして欲しいな。
これも産卵に挑戦しましたが、何も起こりませんでした。
外産カブトの購入第一号ですね。3年位累代してましたが、綺麗な長角が出なくて、みんな里子に出しました。親の個体は角、ツヤとも気に入って買いました。
飼育はコーカサスと同じです。
見事な短角。苦労して多頭飼育した甲斐がありました。_| ̄|○
2006年9月羽化ですから1年で羽化しました。
同腹のメスとかけてみましたが、こやつが未成熟で
かかりませんでした。まっ黄黄のセミ化した幼虫がいますが、累代は終わりでしょう。
セミ化幼虫は極小メスで羽化しましたが羽バカでした。
ジャワ島アルゴプーロ山Wild
こちらも平成17年夏にむし社で購入、ブログに書いた通りです。次男が半額出してます。97mmですが角は言い感じですね。胸角に丸みがありスマトラとの違いがよくわかります。WILD♀に追いがけをしており、採卵は順調にすすみそうです。
飼育情報(採卵)
通常のカブトセットです。8月末セット9月中旬から採卵できました。コーカサスは掘り出すと羽化率が悪くなるという情報は確かなようです。スペースに余裕があれば、メスだけを取り出して孵化を待つほうがいいみたいです。私はそんな余裕がないので、プリンカップ法で孵化させました。孵化率50%ぐらいでしょうか?一部を里子に出してます。
飼育情報(幼虫)
幼虫は掘り出すとあお向けでカナブンの幼虫のようにすばやく移動します。
オス3メス3がまっ黄黄で、ガチガチ詰めを実施中です。
幼虫飼育方法は国産カブトと変わりませんが、カルコソマは蛹化の際、暴れる(ワンダリング)することが多く、これにより縮んでしまい、短角のカッコ悪いオスになります。
その防止策がマットのガチガチ詰めなんですが、必ず成功するとは限りません。
底部に土を入れて固める方も多いようです。
6月初旬に再度ガチガチ詰めをして、その後多少、
暴れていたみたいですが、中旬にはその気配も無くなったため、
蛹化したのではないかと推測してます。どうなることやら。
ベネズエラ産CBF12007年5月孵化
satoshiさんから頂いた幼虫。2007年7月より飼育開始。
11月現在2匹は極めて順調
2匹が病気の疑い
1月時点でオス60g、メス45g程度に成長してます。
2008年7月オスのみ1匹蛹化作業中
ミンダナオ島コトバト産Wild
2006年むし社年末セールの福引の次男が3等でゲット。http://omasu.cocolog-nifty.com/kuwakabu/2006/12/2006_f7ea.html
ツヤクワ連敗記録を更新すべく、仮死だの仮死からの復活だのいろいろ起きてます。
メスはセットしてますが期待は極めて薄いです。ツヤクワはカブトの糞を砕いたものをマットに混ぜるといいそうです。
で、結局産卵しませんでした。連敗記録は続きます。参ったね(^_^; アハハ…
2007年11月現在
satoshiさんから押し付けられた幼虫が一匹だけいます。
フィリピン・ネグロス島産Wild
むし社2005年末の3等長男がゲット。100mmに数ミリ届いていません。
でも大きいので動きは緩慢のようですが、強いです。
♀があっけなく死んで、累代はできませんでした。
ツヤクワ3連敗。
飼育情報(採卵)
一般にツヤクワガタはマット産みと言われてます。
・発酵したマットをケースの底に5cm程度かたく詰めます。
・その上にケースの7割ぐらいまでマットを軽く詰めます。
・マット表面には転倒防止用の木屑を敷きますが、人によっては
マット内部にも産卵の足場として材の割カスを入れる方もいるようです。
南インドニルギリ産WF1
3齢初期幼虫のペアで購入しましたが、オスが蛹で死にました。
2004年11月孵化で、2006年5/17羽化です。
未後食でただ今婿を募集中です。
ブルマイはカブトマットで大き目の容器で飼育すると
容器の中間くらいに大きな空洞スペースを作り、そこで居食いをします。
その後その空洞の一部で繭玉を作り蛹化します。
蛹室は狭いです。人工蛹室でも羽化しますが、
繭を壊すと死ぬという報告も多くなるべく自力で出てくるのを待つのがベストです。
婿を探している最中に突然死しました。
その後、再び3齢幼虫ペアを入手しましたが、07年8月にまたしてもオスが☆に
12月現在メス幼虫だけ飼育してます。
アリゾナ州ベイソン産WDFI
写真は2004年に福引きの2等で長男が引き当てた幼虫が羽化したもの。これは累代できなかったのですが、別系統の親(黒点の少ない系統)から幼虫が20匹近く取れ、こちらが2006年1月くらいまでに羽化しました。かなり死にましたが・・・orz
アリゾナ州ベイソン産F2
2006年に卵が120取れた黒点の少ない系統の種親です。サイズはそれほどでもないのですが、色、模様、角のバランスがいい綺麗な個体だと自負してます。
飼育情報(採卵)
メス親の写真はブログに載ってます。白くて綺麗ですよ。2006年2月から採卵しました。産卵セットはヘラオキシと同じです。メスの大きさはたいしたことありませんでしたが、2月後半から4月後半にかけて120卵という爆産でした。
孵化は5月から始まってます。
グラシロは孵化に時間がかかるのが特徴で、大体、3ヶ月を覚悟しないといけません。その間にあまり過酷な状態になると全滅なんてこともあります。(過酷には強いほうですけどね。)
私の場合は3㍑タッパに発酵マットを3cmほど敷いて、40個ほどの卵を小さな窪みに置いて管理してます。一斉には孵化しないので、タッパの底に幼虫が複数見えたら、一旦、卵も幼虫も取り出して、幼虫は小分けして、卵はもういちど保管しなおします。2月採卵でまだ孵化していないものもあるし、3月採卵でもずいぶん前に孵化したものもいます。何が原因なのかはわかりません。
飼育情報(幼虫)
幼虫になってしまえば、後は国産カブトとそんなに変わりません。冬の加温も関東以南なら必要ないかと思います。
ただし、羽化時期も非常にずれますから、3齢初期からの多頭飼育は必須だと思います。
オスメスでずれるというよりグループが分かれる感じです。オスでも早いものと遅いものでは半年くらいずれることがあります。
マットはモリコンさんの甲を使ってます。
6/18現在自家用に7匹をキープ。
7/16現在3齢に加齢してます。8匹です。
2007年5月酸欠事故で極小2匹となりました。
累代がかなり危うい状況です。
TOTOROさん主催の2007年忘年会の余品交換会で、浜の黒豹さんから頂いたもの。
ヤマこっとさんSWA血統CBF2 種親♂90mm♀64mm
12月20日孵化 (割り出し1月4日)
ボリビア産
2007年7月よりアクセルさんの3齢幼虫飼育開始
11月現在、モリコンのプロ用カブトマットで順調に成長中。
温度は22度くらいで管理しています。
2007年12月現在でオス80g、メス50g程度です。
2007年7月オス幼虫が落ちました。
タケ坊さんのプレ企画のnoriさんからの協賛品に当選しました。エクアドル産CBF1が3匹います。
12月現在2匹は順調ですが、一匹が小さいままでちょっと心配。
2008年1月14g 11g 0.5g
2008年7月 加齢しない君も成長し始めてます。
エクアドル・サンミゲールデバンコスCBF1
角が短いけど、繁殖にはいいだろうということで、オークションで落としました。この子供からホワイトアイの♂が一匹だけ出てます。いい加減に飼ったわりには親よりは形のいい個体が生まれてます。
エクアドル・サンミゲールデバンコスF2
大宮インセクトフェアでグランドビートルさんから買ったメスに
追いがけして80個ほど採卵できました。
インブリードできなかったので、次世代での白目はむずかしいでしょうね。
オクで沢山の皆様の元へ子供たちが旅立ちました。
飼育情報(幼虫)
幼虫飼育はモリコンさんの甲マットです。(安い(^_^; アハハ…)
ヘラに限らず大抵のカブト幼虫は、大きさにこだわらなければ、発酵マットならどんなマットでも大丈夫です。(竹を食うやつらは別ね)
飼育情報(採卵)
成虫のセットも同じマットで、固めに詰めます。
深さは15cm以上欲しいですね。
私は面倒くさいので、広めの容器で雌雄入れたままで管理してます。
総じて多産のメスは活発なので、オスにいじめられるということはないですね。
オスにやられてしまうようなメスは分けてもあまり産まないような気がします。
6/18現在3齢となった幼虫を5匹自分用にキープしてます。
残り10匹程度いるのですが、性別がわかり次第、ペアにて販売予定です。
2006年12月現在
順調に成長しています。
2007年7月4オス1メスで3齢後期に突入してます。
2007年12月3オス1メスで蛹化してます。
2008年8月成虫、幼虫を含めて全て譲渡してしまいました。
グアドループ産 CBF1
関東甲虫組合新年会http://omasu.cocolog-nifty.com/kuwakabu/2007/01/2007_41db.htmlで私がジャンケンを勝ち抜きゲットしました。ファクトリーブリーディングのnoriさんからのご提供です。2007年1月19日からセットしております。
2007年7月現在9匹の3齢初期幼虫をキープしてます。
2008年1月4頭に減ってます。
2008年7月蛹化したペアも不全、全て落ちました。
セントルシアCBF1
2006年の大宮インセクトフェアでマジックフォレストのクジで次男が当てた銀玉の商品http://omasu.cocolog-nifty.com/kuwakabu/2006/02/post_afc0.html
幼虫ペアでしたが、オスが先に羽化、羽化ずれたのでメスをオクで落し、2007年1月初旬より産卵セット中。
交尾の確認はしてませんが、1週間同居後、メスが潜ったので、オスを隔離。
1月20日に21個を採卵いたしました。
その後、幼虫をさばいて、自分の分をキープしてましたが、酸欠事故で
あっけなく全滅と相成りました。
グアド産WDF1
2007年かぶくわーTさんプレ企画でいただいたヘラヘラの♂。黒斑の非常に少ない美しい個体です。勝手に無斑ヘラと名づけてます。
しろしろさんからいただいた、グアドのメスと交配してます。
7月初旬にセット
あまり取れなくて、最終的には
3匹の幼虫をキープしてます。
2008年7月2匹になりました。
2007年静岡産の新成虫です。昆虫むしさんが国産標本箱のにぎやかしにと、くださいました。
この後どうするかは不明です。
7月現在、カワラ廃材をミニケースに入れてペアで飼育中。果たして産むのか?
結局5幼虫を確保。大きめのカワラ菌糸で屋外で多頭飼育中。
管理ミスもありメスが一匹だけ羽化しました。
スマトラ・アチェ産Wild
寸詰まりで、飼育しても長歯が出にくいので、一般には人気がないと言われているが、なぜか次男が好きなヒラタクワガタ。ブログに書いた経緯を経て飼育されることになりました。65mmと小型の個体のせいかもしれませんが、ヒラタとしてはおとなしいように思います。
と、書いたのですが、後にすごく凶暴になりました。パワーがすごくて噛み付くと相手に穴をあけてしまいます。恐るべし。
飼育情報(採卵)
オオクワスタイルのセットにしました。材にうるさかったです。
2005年12月に採卵できています。
飼育情報(幼虫)
やはり途中で幼虫の大量死が起きました。
メスを発酵マット、オスを菌糸で育ててましたが、一番大きなオスが☆になりました。
2006年5月現在新成虫の♀と種親のオスが生きてます。
6月13日種親の死亡を確認
最後の幼虫はオスのようですが、暴れ気味です。菌糸瓶をあきらめマットに変えました。
7/24現在蛹化の気配なし。
12月現在蛹化の気配なしです。
別途入手したペアから7匹程度の幼虫が取れているようです。
マットと菌糸の二通りで飼育してます。
2007年6月メスが数頭羽化してる模様です。
7月メス3匹羽化、オス1匹羽化、オス2匹蛹
11月現在1ペアが残ってます。
来春まで生きれば累代するかも(^_^; アハハ…
2008年1月 1成虫ペアを確保してます。
そのまま累代終了しました。
今は累代がF5幼虫までいってます。
大きさに拘らなければ、ベランダで飼育できるし、採卵も容易だし、見てくれもいいし、この趣味の最後はオオクワに戻るのかな?という気がします。
ちなみに産卵セットですが、私は中プラケースかダイソーの5㍑米びつを使います。
産卵木は30分ほど強制的に水に沈めて、電子レンジをかけて皮を剥きます。大体が気が向いた時にセットするので、長時間浸して、数日陰干しなんて悠長なことはしてられません。
椎茸のコマを打った穴はドライバーで掻きだして、穿孔するタイプのメスの誘導孔としてます。
容器の底部3cm程度を固詰めし、その上に産卵木をのせ、更にマットをかけて8割方埋める方法です。きわめて普通だと思います。
一ヵ月後くらいに材の表面がぼこぼこと削られていれば、産卵されていることが多いです。
稀に削るだけ削って何も産んでないことがありますが、何が気に入らないのかは彼女に聞いて下さい。(^_^; アハハ…
F5幼虫はメスばかりが羽化しており、そろそろ累代終了かなと考えてます。
2007年11月F5 成虫1ペアをセットで屋外越冬にしてます。
2008年8月セットしてますが、累代は微妙です。
ラオス・サムヌア産WILD
2006年むし社ラストサマーセールの福引2等
追いがけしてすぐセットしました。
タランドゥスが産まなかったカワラ材を使いました。
20ほど幼虫、卵が採れたので、一応セット終了してますが、
ミニの容器内でメスは材を齧ってます。
現在、雌雄も判別できたので、オスは1.5リットル程度のカワラ瓶
メスは600程度のカワラで飼育してます。
2007年4月からメスが羽化し始め、6月にはオスが羽化してきています。いずれも小さいですね。(^_^; アハハ…
11月現在2ペアキープ中ペアリングは未定
2008年8月成虫セット中に全滅。
山梨産のF1の越冬個体で今年から繁殖可能だと思います。♂4♀2の多頭飼いです。蓋開けると、みんな外に出て遊んでたので写真を撮りました。ケンカもせず、平和的なクワガタです。咬まれてもたいしたことないし、基本的にあまり咬まないので、こどもたちのリアルムシキングごっこのヒーローです。(タランドスやギラファじゃ、クワガタが心配で、さすがに遊ばせられない)特に2歳になる姪っ子に貸してあげると何時間も遊んでます。コクワはたぶん迷惑していると思いますが・・・
繁殖も容易です。産卵木を埋めとけばほぼ確実に産みます。もともと小さいんで、割り打しせずにそのまま放置プレイで多くの個体が得られます。
大型を狙うには菌糸瓶が必要かもしれません。
石垣島WF1
ヒラタ好き次男がサイカチを読んで、国産ヒラタが欲しいといい出したので、
買ってしまいました。
よく見ると右の大顎が外に開きません。B品じゃねーか!(,,゚Д゚)ゴルァ!!!
まあ、累代には問題ないでしょう。国産最大級のヒラタを作るのが
目標です。なんてね。うそです。
飼育情報(採卵)
オオクワスタイルの産卵セットに2006年2月から入れてます。4月くらいから活発になってきたようです。
まだ割り出していません。
飼育情報(幼虫)
ヒラタ幼虫は発酵マットで十分という意見と、劣化気味の菌糸瓶がいいという意見などいろいろありますが、うちでは菌糸瓶のほうが大きくなっているような気がします。
ただし、私はヒラタ幼虫の突然死病にかかっているので、あまりえらそうなことは言えません。
6/25割り出し幼虫8匹ゲットで採卵終了
サキシマは400のプリンカップにマットで管理を始めました。
2006年12月現在
新成虫は1♂6メスという状態です。この後どうするか思案中です。
2007年4月からセット6月現在、幼虫が見えてます。
6/30に16幼虫を確保。 まだ、多いなあ。
11月 メスは蛹化してるものが多数
2008年1月 1オス3メスの新成虫と菌糸瓶で5本程度の幼虫がいます。
2008年8月セット中
ドゥークさんから幼虫を5匹頂いたのに、1ペアしか残りませんでした。
まあ、いいか。2007春羽化でただいま熟成中です。
6/17にタラが産まなかった植菌カワラ材を使ってセット
7/14割り出しで、柔らかい植菌カワラ材から7幼虫4卵を回収。
同日、残ったカワラ材(硬め)と普通の産卵木で再セット
11月 15頭前後います。オスが少なそうです。
メスの羽化は始まっています。
2008年1月 メスの新成虫は4匹、6頭程度幼虫がいますが、雌雄は不明です。
2008年8月オス2、メス5で、1セット組んでます。
ジャワ・アルゴブーロ産Wild
これもむし社の福引きの2等で息子が引き当てたもの、81mmですが、結構迫力ありました。
普通にオオクワスタイルでセットして、幼虫が結構取れたので、安心していたのですが、ミンダナオと同じ状況で大量に★になりました。F1のメス成虫のみが残されました。
飼育情報
基本的にはオオクワと同じセットで問題ないはずです。
ドゥークさんから頂いたペアです。
北大東島産 F4 ペア7月10日前後羽化
しばらく寝る思うのですが、産卵セットで寝かせてます。
産卵は早くて年末でしょうね。
赤いヒラタはかっこいいですよ。
なんて、書いてたら、10月には採卵できてしまいました。
セットは細めの産卵木を入れたマット産みを意識したものにしました。
産卵はマットのみにしてました。
もともと羽化していた幼虫2匹のみが生存。
取り出した卵は消えました。
掘り出さないほうがいいのかもしれません?
2006年12月現在再セット中です。
結局2007年6月現在で3匹幼虫がいます。
結局数が取れなくて、4幼虫という危険な水準でしたが、
7月中旬までに2匹が羽化し、ペアの新成虫を得ることに成功。
なんとか繋いでおります。
2007年7月現在、メスはまだ未後食。
11月現在、9月にセットして既に15匹程度幼虫が取れてます。
2008年1月1成虫ペアと6匹程度の幼虫を確保。
ヒラタケ菌糸瓶ですが、マットで十分な気がします。
2008年8月、なんだか譲渡してるうちに
累代があやしくなってきました。(^_^; アハハ…
インドネシア・ジャワ島・アルゴブーロ山WILD
習志野クワガタセンターのクジで次男がゲットしました。
この個体の仔は取れましたが、次の代は、なぜか次々と
メス殺しが発生して、累代は終了いたしました。
国産オオクワと比べて非常に気が荒いように思いました。
飼育方法はオオクワと同じです。
檜枝岐産のペアをモンスターとむし社で購入しました。これも難しいのは承知でいろいろ挑戦しましたが、採卵は失敗。とほほです。オスは2匹とも生きてます。新成虫の雌を手に入れたいなと密かに思ってますが、クーラーがないとだめかなとも思ってます。
結局、〆て標本にしちゃいました。
累代に成功している人は少ないみたいですね。ブナが手に入らないので、硬めのコナラでチャレンジしたのですが、2匹のメスは全く産んでくれませんでした。
シェンガムF2
しゅうさんのプレ企画でゲット。2007年10月末にセット数日で産卵を始めております。なんぼ取れるのでしょうか?
12月現在で、15頭程度は初2齢幼虫がいるはずです。
2007年1月5匹の初2齢幼虫になってました。
ヒラタケの菌糸瓶に入れてます。アンテマットのほうが良いですかねえ(^_^; アハハ…
2008年8月メスは羽化、2オスが蛹化してます。
とりあえず累代はできそうです。
ミンダナオ・コトバトWild
下の息子がムシキングに凝ってたころ、ランバージャックでパラワンを見て、非常に欲しがりました。大型でお値段もお高めだったので、帰りがけにむし社で小さいの買ってごまかそうと思ったが、むし社には在庫がなかった。息子はもう泣きそうで、仕方なくマジックフォレストにいったところ、パラワンはなかったが、このミンダナオが鎮座していました。94mmあって、同じサイズのパラワンより重量感があります。お値段そこそこしましたが、買わざるを得ませんでした。
採卵できたのですが、マットが合わず幼虫が★になってます。こいつの100mmは作ってみたい気がします。
コトバトWDF1
2006年5月
2005年9月割り出しで、カワラ菌糸で育てた♂が一匹だけ羽化しました。80mmオーバーに過ぎず、昆虫雑誌で「もっとがんばりましょう」と診断されました。ほっとけ!
2006年おのパパさんオフ会でリアルムシキング後に提供しました。元気で余生をお送り下さい。
スマトラ・ベンクール産Wild
2005年11月のむし社バーゲンの福引4等です。ヒラタ好きの次男がゲット。小さいヒラタです。コクワのようですが、挟む力はヒラタです。指に穴開きました。
飼育情報(採卵)
2005年12月にオオクワスタイルの産卵セットで、なんか、ばんばん産卵してるみたいですが、見てみぬふりをしています。
飼育情報(幼虫)
思ったほど産んでませんでしたが、一応累代に成功しています。
プリンカップに発酵マットで最後まで待ってけます。
2005年12月採卵で翌5月にはメスが羽化してます。
種親のオスは2006年5月現在でまだ生きてます。
2006年12月現在種親ペアと累代ペアをキープしてます。
フィジー諸島ヴィチレブ島CB
2007年GWむし社福引4等でゲット。累代品です。
小ケースにセットしてますが、感じとしては寝てます。
11月現在、活動を開始してるようですが、産んではいません。
結局、産まずに死にました。気づくのが遅く標本にもなりませんでした。orz
ジャワ・アルゴプーロ産Wild
むし社の福引き4等で入手。非常に凶暴。暴さではヒラタに負けないような気がする。
一号は材削ってましたが、卵はみつかりませんでした。
その後、むし社でメスのB品を再びセットしたところ幼虫が取れているようです。
飼育情報
セットはオオクワスタイルです。材に生みます。
2005年11月採卵で、2006年5月メスが羽化してます。
幼虫はマットでも菌糸でもOKですが、大型を狙うなら菌糸がよさそうです。
6月初旬にオスも羽化。
2006年12月現在1ペアを飼育中です。
2007年累代は終了でいいと、ミニケースで同居させておいたところ、
なぜか1ペアだけ幼虫が取れました。6月現在幼虫やってます。
結局羽化不全になってしまい。累代は終了いたしました。
ボルネオ・サバTrus山産Wild
むし社で買ったペアから累代が2つ進んでます。大歯型は出てますが、種親より大きい個体はまだ出てません。普通種だけど、結構かわいくて気に入ってます。コクワ同様、成虫多頭飼育でほっぽらかしです。
飼育情報(採卵)
オオクワの採卵セットで簡単に採れます。幼虫の飼育はプリンカップの200~400ml程度に発酵マットを詰めたもので、成虫まで持ってけます。オスの大歯を狙うならもう一工夫必要かもしれません。
2006年で終了しました。
むし社で購入したタイ・チェンマイ産Wildのペア。次男の要求に屈し購入。
飼育情報(採卵)
産卵セットはオオクワなどの標準セットと同じで組みました。2005年3月に割り出しました。エサ代がかかりそうなので、3齢初期で9匹をオークションに出品しました。3齢幼虫は2オス2メスを残しました。
飼育情報(幼虫)
クワガタ用の発酵マットを使用して、メスは600ml瓶、オスの幼虫は梅酒を漬ける瓶で飼育。
メスは8月には羽化してしまいました。一方オスは全く羽化せず、翌年5月の羽化です。
9ヶ月の羽化ずれ。orz
オスの幼虫体重は40gほどで、104mmで羽化しました。
インブリードは難しいかと思われます。
原名亜種だそうです。ビークワの飼育ギネスが106mmで、この個体は104mmでした。
羽化後、5ヶ月は寝ます。仕切り付の容器にオスメス分けて入れ、成熟を早めるテストを実施しましたが無駄でした。
メスが攻撃された形跡を残して死亡、オスが成熟しなかったですね。
その後、安価でメスが手に入り累代を継続しています。
2006年12月現在、2メスをセットし1月10日に11匹割り出して強制終了いたしました。
2007年6月現在、マット飼育でオス幼虫を2匹、菌糸でオスメス2匹ずつを飼育しています。
7月現在、低温にしている菌糸のメスが蛹化。だめじゃん。
11月現在2ペアを保有中2月頃にセット予定
12月末にセット
2008年8月オス4メス6ほどキープ
山梨で採集した個体のWF1です。3ヶ月で黒目になりました。
病気だったのね。
ブログに記事も載せてます。http://omasu.cocolog-nifty.com/kuwakabu/2005/05/post_76d3.html
この仔たちが、今幼虫で沢山います。誰かいりませんか?
飼育記録(採卵)
産卵セットはオオクワスタイルでセットしました。
2005年6月下旬セットで8月割り出し。20匹を幼虫が取れました。
飼育記録(幼虫)
プリンカップに発酵マットで飼育しています。(低予算飼育)
2006年4月中旬にオス3メス12と判明
オスはネスカフェの瓶に移しました。
2006年7月に♂3♀2が羽化
残りのメスは屋外管理中に浸水して他界しました。
この新成虫は来年ブリードになると思います。
2006年12月現在1ペアが放置プレイです。
マライタ島WF1
2007大宮インセクトフェア(KUWATAフェア)、マジックフォレストクジ3等。
3月羽化オスと1月羽化メスを6/30日にセット。
結局、メス殺しで累代はできませんでした。
スラウェシ島パロロ産WILD
2006年5月のむし社福引4等です。
飼育情報(採卵)
コバシャ小に発酵マットのみの硬詰めセットでポンポン産んでます。(2006年5月セット)
6月18日に大きめの幼虫をプリンカップの小に移しました。
大きさから見て、プリンカップの小で成虫まで持っていけるのではないでしょうか?
9月中旬にメスが羽化しました。
その後オスも含めて羽化してます。
2007年春で累代は終了しました。
スマトラベンクールWild
入手の経緯はブログに書いてます。凶暴です。
メスはリノケでしたから、累代に関する情報はありません。
ただし、リノケの記載とそんなに違わないと思います。
スマトラベンクールWDF1
期せずして現れたリノケ。むし社さんでセアカとして買ったメスの仔です。
飼育情報(採卵)
ヒメオオでダメだったコナラの硬めの材とかなり柔らかいレイシ材をあてがいました。結局、我が家では、コナラの硬めの材に産卵しました(2005年5月末)。セットの仕方はタランドゥスと同じで、材が転がらない程度にマットを薄く敷いてその上に材を置いておくだけです。材に潜るのではなく、材表面に大豆大くらいの穴を開け、そこに産卵し埋め戻ししてます。材の表面に埋め戻し跡(産卵痕)が目立つようになったら、材を交換します。
飼育情報(幼虫飼育)
幼虫は発酵マットで育てましたが、あまり食いがよくなかったです。♂はみんな小型個体です(オス、メスともが2006年3月ごろから羽化)。材産みなので菌糸のほうがいいのかもしれません。また、ブルマイスターのような広い空間を作る幼虫が多かったです。ただし、その広い空間で蛹化してしまうと、反転がうまくいかず、羽化不全につながるようです。この場合、人工蛹室に移したほうがいいです。
次回はリノケとして飼育して、なんとか大型個体を目指したいですね。
6/11新成虫を産卵セット中。オスはハナタイで縛ってます。
コナラ材とクヌギ材を入れましたが、齧るだけで産んでません。
おのパパさんの「カワラがいい」というコメントを信じ、カワラを投入しました。
6/18オスがメイトガードしてます。期待できるかな?
7/2一回目の採卵(7個)成功。カワラ主体で産んでました。
再セットしています。オスは☆になりました。
7/14カワラ菌糸にマットをのせて管理していた卵が孵化
孵化後1週間程度で全て菌糸に移動したようです。
やはり菌糸がいいようです。
7/27カワラ材1本を追加した第二セットから10個採卵
前回割った細い材にも産んでます。
比較的新鮮な面で柔らかいところが好きなようです。
第3セットは産卵孔があった部分や古い面をナイフで削って
セットしました。追加はなしです。
2006年12月現在
残念ながら幼虫は4匹になってしまいました。どうなるのでしょうか?
2007年7月2メスが羽化してます。もう一匹幼虫がいますが、メスの様子。
累代は終了しそうです。
F2個体です。
載せてる写真を見ればわかるとは思いますが、彩ムシというかキラキラ系が好きです。これはオークションで手に入れました。採卵は容易で10匹の幼虫がみな繭玉を作りましたが、成虫になったのはオス1匹で、あとは羽化しませんでした。ブンブンも奥が深いとその時思いました。
発酵マットを普通に詰めて飼育しました。繭玉をつぶしてしまうと羽化率が著しく落ちるように思います。
ただし、外産ブンブンは基本的に輸入禁止で、オクでの扱いも、ショップでの扱いも減ってます。
ミンダナオ産WILD
テオドシアが欲しい。けど、実物を見たことありません。標本は見たことありますが。まあ、本来、輸入禁止だから仕方ないですけどね。ショップ巡りでグランビートルに行ったとき、割と安くて買ってしまいました。いろいろ調べて、マットと腐葉土用意して、頑張りましたが、撃沈しました。昆虫雑誌の広告に出ている女性店長が「難しいですけど、頑張ってください。」と言って励ましてくれたのですが・・・
スマトラデンポー山産WILD
ホソアカ2連敗中にも関わらず、
ついに買ってしまいました。でも75mm級です。
ビークワ19号のエラフス飼育ギネス88mmの方の飼育セットを参考にしてセット中です。
飼育情報(採卵)
今回のセットはマット産みの設定です(2006年5月セット)
・発酵したマットをケースの底に5cm程度かたく詰めます。
・その上にケースの7割ぐらいまでマットを軽く詰めます。その中にカワラ材の割りカスを混ぜています。(ビークワ情報ではレイシ材の割りカス)
・マット表面には転倒防止用の木屑を多めに敷きます。ホソアカはよく転びます
6月14日オス死亡確認
メスはちょろちょろ上に出てます。産卵の形跡なし。
6月15日 発泡スチロールトロ箱に産卵セットを移し、保冷材(500ペットボトル2本にて
簡易低温飼育を開始。18℃で産むというけんけんさんの記事を頼りに神頼み状態
6月20日 餌台の下でじっとしてます。ダメかしら。
7月中旬 メスが落ちました。
8月初旬に暴きました。玉砕_| ̄|○
2007年むし社GWバーゲンで380円のワイルドメスをゲット。低温庫をゲットしていたこともあり、20℃で産卵セットにぶち込みました。すぐにマットに潜り、1ヶ月経っても出てきません。
果たしてどうなっているのか?乞うご期待(^_^; アハハ…
で、やっぱり産んでませんでしたorz
マリンドッケ島カンッアット山WILD
2007年7月むし社バーゲン福引でゲット。
次男がいなかったので私が自ら黄金の右腕で回しましたが、4等でした。
7/22日にメスだけ小ケースでセットしました。
11月現在、メスは生きてますが産卵は確認できていません。
12月採卵できませんでした。
かぶくわ-Tさんからいただいた幼虫が羽化したものです。
オスは6/12に掘り出しました。軽い羽バカメスも一匹だけ生き残った軽い羽バカです。orz
6/22にセットしてます。モンスターの産みすぎゴメンマットを使ってます。
スマトラ・ベンクールWILD
むし社の福引きで手に入れました。上羽が薄く、透けているところが何とも言えません。外産を初めて買ったのが、メタリフェルホソアカで、当時は当然のように累代玉砕したのですが、ひさしぶりのホソアカです。
気合を入れてセットしましたが、産卵しませんでした。_| ̄|○
07年夏採集品。仔が取れてます。
幼虫を半分昆虫むしさんに押し付け、冬季屋外飼育を実施しましたが、
屋内に取り込んでから温度管理ミスで、幼虫はみんな死にました。(^_^; アハハ…
07年KKK忘年会で昆虫むしさんよりペアを頂きました。12月から発泡ケースに入れてベランダで寝かしてます。
2008年春よりペアリング、幼虫をゲットしてます。
メキシコCBF1
2007年新年会で昆虫むしさんから頂いたペア幼虫が、残念ながらメスのみ羽化。オスはオクで補充して、11月に30卵を採卵。
2008年8月オス1メス4の体制となってます。
メキシコF3
2005年3月にオクで、初ニ齢3匹購入しました。途中メスおぼしき幼虫が一匹落ち、結局2オスで2006年9月に羽化しました。116mmと112mmでエレファスオキシデンタリス(メキシコゾウカブト)にしては大型ではないでしょうか?幼虫の飼育は容易です、ダイソーのタッパスタイルの米びつで飼育できます。硬詰めも必要ないし、思ったほどは食わないので、大型カブト初挑戦にはいいかもしれません。
2006年12月現在大量の初ニ齢幼虫を抱えております。
2008年8月メスが羽化、オス2匹が蛹です。
かぶくわーTさんから頂いたメス。我が家にきてから15卵、18卵と爆産いたしました。
現在、次世代を担う幼虫たちはこのメスの子供たちです。
2006年12月~1月に採卵した個体が、2007年6月現在メスが蛹化しています。
羽化11ヶ月目に産卵を開始し、40卵以上を産んでくれました。
一年半近く生きてくれました。
スッタモンダで一匹だけ生き残った幼虫が孵化したメス
2006年5月羽化で7/30現在未後食。
2006年9月から産卵セットしてますが、10月初旬現在で未だ産卵せず。
10月7日穿孔確認 12卵採取し、結局4匹の幼虫がいます。
12月12日現在2回目の穿孔中です。
12月17日現在のまとめ
KUWAJIさん下賜 10月羽化成虫ペア 熟成中(^_^; アハハ…」
かぶくわーTさん下賜 メス1回目15採卵
かぶくわーTさん下賜 初齢幼虫4匹
おます家F3メス2回採卵し、5初齢幼虫 少ねえ・・
おます家別系統F2新成虫メス3匹
F2オス蛹1
F2オス幼虫1
結構大家族になってきましたね。
2008年8月F3幼虫を5匹キープしてます。
飼育情報(採卵)
産卵セットは1cmほどマットを敷いて、人工カワラ材をセットしてます。皮は全部は剥かず何箇所か穿孔用に穴を開けて静かに待ちます。材が気に入ると大量のオガ粉を出して穿孔するのですぐにわかります。大体2週間もすると卵が回収できます。
卵はプリンカップに発酵マットを入れて管理してます。材のまま幼虫にするほうがいいという意見もあります。
現在、飼育中の幼虫は2006年3~4月にかけて採卵したもので、5月上旬までに孵化し、
カワラ瓶に入っています。
2005年9月に採卵して1匹だけ生き残ったメス幼虫は2006年5月初旬に羽化しました。
菌糸瓶にも産卵するようですが、うちでは成功していません。
飼育情報(幼虫)
幼虫はモリコンさんのカワラブロックから自作した菌糸瓶を使用して育てています。
飼育情報(成虫)
羽化後3ヶ月ぐらいからオスもメスもブルブルが始まります。その頃から交尾可能ですが、
メスが材に潜るのは、それからしばらくかかります。羽化後5ヶ月くらいからペアリングさせるほうがいいかもしれません。
くんちさんから07年11月に頂いた幼虫です。12月末に加齢して食痕も大きくなったのが確認できています。
2~3月にかけて瓶交換ですかね。
この瓶は大夢Kで、次の瓶はfukushima-fanを予定しています。
2008年5月に4オス2メスで羽化
2ペアが9月のブリ目指して待機中です。
カメルーン南西州CBF1
2007年9月TBHの余品争奪戦でゲットした、しゅうさんの赤レギ。メスは気難しくてなかなか産みませんでしたが、マンネンタケ植菌材でいけそうな感じです。
12月現在、採卵は成功しましたが、2幼虫しか得てません。追加採卵中です。
累代できませんでした。
2007年のドラゴン先生オフでsatoshiさんから頂いた幼虫が2匹とも♀だったため、急遽フォローいただいた個体。
2007年11月現在、メスが一つ落ちて、オスが一匹羽化の3オス1メス2蛹です。satoshiさんからは結構寝るって聞いてるのですが、どの程度寝かすのかがポイントですね。
2007年12月4オス1メスとなり、ペアをセットの形で寝かせることとしました。
2008年6月結局タイミングが合わずに玉砕
2008年7月4匹をいただきセットしてますが、どうなりますかねえ。
パプアニューギニア・イリアンジャヤwild
むし社で買った個体。このF1♀はみんなブルーで羽化しました。安いと思って10リットルの微粒子マットをレジに持ってたところ値段が倍でビックリしました。私が見てたのは5リットルの値札でした。「止めます。」と言えずにひきつりながら買ってしまいました。我が家で最も高いエサを食べているクワカブです。
ブルーを2系統持ってますが、どちらもブルーは固定できてるみたいです。
飼育情報(採卵)
材なしでも産卵しますが、私はやわらかめで細めの材を埋めてセットしてます。
2006年6月で終了しました。
オークションで購入したペアから取れたF1幼虫3匹を、梅酒用の瓶に発酵マットでまとめ飼いしたにもかかわらず、オスは結構大きかったです。残念ながら、このペアからは採卵できず、累代は途絶えています。美しさはピカイチですよね。また機会があれば飼ってみたいですね。私が飼った時の感じではよく潜る割りに、材にうるさい感じがしました。菌糸使った方がいいみたいですね。
飼育情報(幼虫)
2006年2月に大宮インセクトフェアで購入した初二齢幼虫を、カワラ瓶で5匹飼育しています。順調に大きくなってます。5月の段階で3齢で15g程度まで成長しています。
カワラはモリコンさんのブロックから自作した瓶です。メスは600ml、オスは900ml以上の瓶をあてがってます。
2006.6月順調に大きくなってますが、暴れ気味です。一ヶ月後に様子を見て、場合によってはマットに投入します。
12月現在
オス1匹羽化、1蛹、3齢幼虫1匹、初ニ齢2匹となってます。
2007.7月現在1月中旬羽化オスと6月中旬羽化メスのペアとなってます。
2008年8月累代終了になりました。
田舎育ちなのに、何故か本物を見たことがなくて、オークションで買ってしまいました。結構、ブンブン飛ぶモンだと始めて知りました。コオロギなどの生き餌を瞬時に捕まえる姿は美しいハンターと言う感じ。とても魅力的な虫ですね。もうちょっといい写真ないかと思うのですが、ありません。一応交尾まで持ってたので、累代を期待したのですが、だめだったみたいです。
2年前わが家で育てたアゲハ。カブクワの羽化も感動的ですが、蝶はやはり格別ですね。
こいつは観葉植物のパキラで蛹になりました。アゲハは蛹になるときは食草とは別の場所に移動したがるように思います。鳥のフンみたいな姿から緑色の幼虫に変わると、急激に餌を食べるようになります。食草のミカンの葉っぱを調達してくるのが大変でした。